| No. |
専攻 |
専修 |
氏名 |
題目 |
| H1(9月修了) |
京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻 |
文化越境(KBR) |
Manuel Ren KAISER |
The Power of Language in Japanese Religions: A Study of Kotodama |
| H2(9月修了) |
京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻 |
文化越境(SEG) |
Lukas Linus GABLER |
Sake in Meiji Japan: Tracing the Formation of Nihonshu (“Japanese” Rice Wine) during Japan’s Industrialisation, 1868-1912 |
| H3(9月修了) |
京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻 |
文化越境(SEG) |
Meira Linda HILBERTZ |
Making Sense of the Other through Imaginative Geographies: The World of Genshin Impact |
| H4(9月修了) |
京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻 |
文化越境(SEG) |
Natalie SCHIESSL |
Remembering Hiroshima and Nagasaki: The Narrative of the Atomic Bombs in Japanese Education |
| H5(9月修了) |
京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻 |
文化越境(VMC) |
JIANG Gemei |
Transcultural Pin-up Girls on Domestic Walls in China: Everyday Aesthetics, Femininity and Desire in Family Photography |
| 1 |
文献文化学専攻 |
国語学国文学 |
安 炫姫 |
『日本書紀』の写本に見られる特異な古訓動詞の特徴について ―類義語との比較を通して― |
| 2 |
文献文化学専攻 |
中国語学中国文学 |
歳森 雄太 |
唐代小説における道士と僧の関係性について |
| 3 |
文献文化学専攻 |
中国語学中国文学 |
伍 晨曦 |
柳宗元の花木詩について |
| 4 |
文献文化学専攻 |
インド古典学 |
山田 修平 |
黒ヤジュルヴェーダ文献におけるマヌ |
| 5 |
文献文化学専攻 |
インド古典学 |
川原 風希 |
モークショーパーヤにおける鴉の表象 |
| 6 |
文献文化学専攻 |
スラブ語学スラブ文学 |
岩間 成美 |
ブロツキーの詩学における抒情的「私」〉の位相と詩作の問題について |
| 7 |
文献文化学専攻 |
スラブ語学スラブ文学 |
坪根 岳 |
セルゲイ・ブルガーコフの哲学における主体概念 |
| 8 |
文献文化学専攻 |
スラブ語学スラブ文学 |
後藤 智 |
1960年代ソ連社会における若者のモラルと日常への注目 |
| 9 |
文献文化学専攻 |
ドイツ語学ドイツ文学 |
具志堅 光星 |
Dichterische Einbildungskraft und Musik in E.T.A.Hoffmanns Der goldne Topf |
| 10 |
文献文化学専攻 |
ドイ語学ドイツ文学 |
土佐路 薫 |
C・G・ユングの理論・思想にる宗教のすがたとその源流 |
| 11 |
文献文化学専攻 |
ドイツ語学ドイツ文学 |
外崎 宏 |
Der Begriff ?Personlichkeit“ in Hermann Hesses Der Steppenwolf. Ausereuropaische Einflusse |
| 12 |
文献文化学専攻 |
ドイツ語学ドイツ文学 |
古田 健四郎 |
終末から終末へーーアイヒンガー『鏡物語』のモティーフ分析ーー |
| 13 |
文献文化学専攻 |
ドイツ語学ドイツ文学 |
何 伊然 |
ドイツ映画における中国系女性像――1990以降の作品を中心に |
| 14 |
文献文化学専攻 |
ドイ語ドイツ文学 |
FU SHUPENG |
ナチス時代の映像における集会の研究ーー非政治としてのソーシャルコレオグラフィー |
| 15 |
文献文化学専攻 |
英語学英米文学 |
田尻 小夏 |
A Pragmatic Analysis of Relative Pronouns in Beowulf |
| 16 |
文献文化学専攻 |
英語学英米文学 |
加藤 柚月 |
The Representation of the Innocent Girl in The Marble Faun |
| 17 |
文献文化学専攻 |
英語学英米文学 |
吉永太智 |
Sterility and Regeneration in Keep the Aspidistra Flying |
| 18 |
文献文化学専攻 |
フランス語学フランス文学 |
柴田 明徳 |
La reproduction de la musique dans l’?uvre de Proust |
| 19 |
文献文化学専攻 |
フランス語学フランス文学 |
深野 瑛誉 |
Ici et la-bas : le lieu dans Bajazet et d’autres pieces de Racine |
| 20 |
思想文化学専攻 |
哲学 |
加部 遼太郎 |
バークリの非物質論における神の存在 |
| 21 |
思想文化学専攻 |
哲学 |
阪本 舞香 |
ブラックショールズモデルの推論的性質について |
| 22 |
思想文化学専攻 |
学 |
櫻井 太貴 |
デカルトにおける自由意志の問題 |
| 23 |
思想文化学専攻 |
哲学 |
道田 蒼人 |
志向性の発生と実在論:目的意味論の立場から |
| 24 |
思想文化学専攻 |
哲学 |
柳 周輝 |
ドナルド・デイヴィドソンにおける一人称の権威 |
| 25 |
思想文化学専攻 |
哲学 |
笠井 雄登 |
ネルソン・グドマンにおける芸術作品の解釈 |
| 26 |
思想文化学専攻 |
哲学 |
渡 智一郎 |
スピノザ政哲学個体論的解釈 |
| 27 |
思想文化学専攻 |
西洋哲学史 |
齋藤 嵩真 |
無制約者としての自然――シェリング『自然哲学体系の第一草案』第一部における、学の原理と超越論哲学 |
| 28 |
思想文化学専攻 |
西洋哲学史 |
下井 徹也 |
シャフツベリ哲学における情動と情念の統治 |
| 29 |
思想文化学専攻 |
西洋哲学史 |
矢端 崇 |
「観察する理性」におけるヘーゲルの生命力論 |
| 30 |
思想文化学専攻 |
西洋哲学史 |
山田 雄介 |
アリストテレスの実践的推論 |
| 31 |
思想文化学専攻 |
西洋哲学史 |
ZHAO ZILANG |
Hume’s Oscillating Positions in Treatise 1.4.7: Skeptic, Vulgar or Naturalist? |
| 32 |
思想文化学専攻 |
倫理学 |
中村 貴行 |
ジョン・ハーサニによる不偏的観察者を用いた功利主義の擁護について |
| 33 |
思想文化学専攻 |
倫理学 |
森田 初音 |
危害原理における「危害」概念の検討 |
| 34 |
思想文化学専攻 |
宗教学 |
中川 竣貴 |
前期西谷啓治にける悪問題 |
| 35 |
思想文化学専攻 |
宗教学 |
松尾 太陽 |
「直観即行動」としてのベルクソン神秘主義 |
| 36 |
思想文化学専攻 |
宗教学 |
林 淳 |
ジョルジュ・バタイユの「聖なるもの」に与えられた二重のコンテクストーー共同体論と権威に対する異議提起の合流する地点 |
| 37 |
思想文化学専攻 |
キリスト教学 |
中尾 直通 |
証聖者マクシモスによる「神人的エネルゲイア」 |
| 38 |
思想文化学専攻 |
美学美術史学 |
岡本 雄 |
アントン・ブルックナーの《交響曲第5番》と音楽における2つの文化 |
| 39 |
思想文化学専攻 |
美学美術史学 |
末田 泉名 |
視覚の継承と展開:渡辺省亭筆《群鳩浴水盤ノ図》をめぐる考察 |
| 40 |
思想文化学専攻 |
美学美術史学 |
杉山 太郎 |
ピエロ・デッラ・フランチェスカ《モンテフェルトロ祭壇画》をめぐる聖と政治性 |
| 41 |
思想文化学専攻 |
美学美術史学 |
中西 健 |
芸術における倫理的価値が芸術の持つ価値に与える影響─想像的抵抗の観点から─ |
| 42 |
思想文化学専攻 |
美学美術史学 |
山田 由紀 |
W・カンディンスキー《白い縁取りのある絵(モスクワ)》―抽象絵画成立の経緯解明に向けて― |
| 43 |
歴史文化学専攻 |
日本史学 |
久坂 明日香 |
華族とコレクション公開:公と私の狭間で |
| 44 |
歴史文化学専攻 |
日本史学 |
熊﨑 斗吾 |
地域社会における大名華族ー明治期尾張徳川家の「慈善」に着目してー |
| 45 |
歴史文化学専攻 |
日本史学 |
小西 匠 |
日本中近世移行期の家割夫役の展開 |
| 46 |
歴史文化学専攻 |
日本史学 |
隅田 五鈴 |
幕末における幕府運営の転換―所司代を起点として― |
| 47 |
歴史文化学専攻 |
日本史学 |
矢島 朋弥 |
諸国講読師制度にみる平安初期の仏教行政 |
| 48 |
歴史文化学専攻 |
日本学 |
和氣 理花 |
戦間・戦時期日本における在郷軍人会と労働問題 |
| 49 |
歴史文化学専攻 |
日本史学 |
渡邉 雅志 |
日本中世における本銭返の研究 |
| 50 |
歴史文化学専攻 |
日本史学 |
山岡 史 |
中世前期における中級貴族層の家格形成 |
| 51 |
歴史文化学専攻 |
東洋史学 |
山口 聡太 |
范曄『後漢書』列伝の編次に関する考察 |
| 52 |
歴史文化学専攻 |
東洋史学 |
山西 慶哉 |
南宋末における士人の科挙観―姚勉「癸丑廷対」を中心に― |
| 53 |
歴史文化学専攻 |
東洋史学 |
呉 辛格 |
唐人拓跋興宗考ーー官職復元を中心に |
| 54 |
歴史文化学専攻 |
東洋史学 |
施 顕昱 |
于子三事件に関する若干の考察 ー政治及び技術的側面を中心にしてー |
| 55 |
歴史文化学専攻 |
東洋史学 |
平野 智也 |
清代における罪人の監禁 |
| 56 |
歴史文化学専攻 |
東洋史学 |
李 昕怡 |
京都大学文学研究科所蔵『抄本錢粮冊子』について |
| 57 |
歴史文化学専攻 |
西洋史学 |
川内 康史 |
20世紀初頭ガリツィアにおけるポーランド系政党と政治の急進化 |
| 58 |
歴史文化学専攻 |
西洋学 |
竹下 美伊 |
アレクザンダー・ワースと人民戦線期のフランス |
| 59 |
歴史文化学専攻 |
西洋史学 |
坂野 水咲 |
初期キリスト教における司教の権力と食―アウグスティヌスの感覚史的分析の試み― |
| 60 |
歴史文化学専攻 |
西洋史学 |
間野 夏未 |
十二世紀初頭における十字軍の物語の受容―参加者と非参加者の年代記の比較から探る― |
| 61 |
歴史文化学専攻 |
考古学 |
小出来 恒平 |
古墳時代中期の近畿外縁における埴輪生産 |
| 62 |
歴史化学専攻 |
考古学 |
堂坂 美仁 |
北陸地方における有孔鍔付土器類の展開 |
| 63 |
歴史文化学専攻 |
考古学 |
要川 原野 |
古代・中世における権衡の変遷 |
| 64 |
行動文化学専攻 |
心理学 |
大谷 康太 |
幼児期における内言の発達 |
| 65 |
行動文化学専攻 |
心理学 |
大野 成 |
ハトにおける拡散収縮運動に対する視覚的注意誘導の検討 |
| 66 |
行動文化学専攻 |
心理学 |
小川 愛子 |
配色が食品の味の予測と知覚に及ぼす影響 |
| 67 |
行動文化学専攻 |
心理学 |
金野 純卓 |
身体所有感と行為主体感に及ぼす内受容感覚の影響 |
| 68 |
行動文化学専攻 |
心理学 |
近 風人 |
幼児における実行機能と算数能力の神経基盤の解明 |
| 69 |
行動文化学専攻 |
心理学 |
佐藤 彩音 |
ウマにおけるヒトとの歩行同期がもたらす心的影響 |
| 70 |
行動文化学専攻 |
心理学 |
藤﨑 健二 |
恋人と友人に対する脳情報処理の比較:機能的磁気共鳴画像法を用いた検討 |
| 71 |
行動文化学専攻 |
心理学 |
宮川 碧 |
オカメインコの身体運動に対する聴覚リズム刺激の影響 |
| 72 |
行動文化学専攻 |
言語学 |
島田 一輝 |
突厥文字文献に見られる子音連続の書き分けについて |
| 73 |
行動文化学専攻 |
言語学 |
谷 茉利子 |
避ける言語行動にみる自己位置付けの実践:SNSにおける文末笑い表現「w」を例に |
| 74 |
行動文化学専攻 |
言語学 |
口 洋志 |
日本語コピュラ否定文の出現環境とその動機について |
| 75 |
行動文化学専攻 |
言語学 |
寺岡 寛曜 |
Derivations of Nominal Expressions: A Perspective from the nP Analysis |
| 76 |
行動文化学専攻 |
言語学 |
前野 淳也 |
ラテン語の行為者名詞接辞 -torの印欧語史的背景とフランス語における発展について |
| 77 |
行動文化学専攻 |
言語学 |
JAKE IANNACONE |
北部伊豆諸島方言の歴史的グロットメトリーによる分析 |
| 78 |
行動文化学専攻 |
言語 |
張 孚嘉 |
トカラ語の数詞 |
| 79 |
行動文化学専攻 |
言語学 |
DENG JINXUAN |
日本語発話冒頭の「だ」について |
| 80 |
行動文化学専攻 |
言語学 |
BAGHIRLI NARGIZ |
バイリンガル間の「釣られない」発話について ―アゼルバイジャン語とロシア語を例に― |
| 81 |
行動文化学専攻 |
社会学 |
岡田 知紗希 |
自衛隊と社会の相互作用 ―広報官のリクルート戦略から ― |
| 82 |
行動文化学専攻 |
社会学 |
川上 桜 |
ロリータファッションにおけるジェンダー実践 |
| 83 |
行動文化学専攻 |
社会学 |
田野 はるか |
記憶の中の「東ドイツ」 |
| 84 |
動文化学専攻 |
社会学 |
松端 祐介 |
住民による福祉活動をめぐる実態と言説の乖離 ー<ささやか>化と過剰化する期待とのはざまでー |
| 85 |
行動文化学専攻 |
社会学 |
黄 皙喃 |
中国の若年女性たちの現実異性愛恋愛関係への抵抗―乙女ゲームプレイヤーの語りから― |
| 86 |
行動文化学専攻 |
社会学 |
韓 在賢 |
在日韓国系ニューカマー第二世代のアイデンティティ―日本・韓国・在日の狭間で― |
| 87 |
行動文化学専攻 |
社会学 |
李 子叶 |
中国における「団体購買」の自主的住民組織をめぐる災害社会学的考察 |
| 88 |
行動文化学専攻 |
社会学 |
劉 馨蔚 |
中国における「喪文化」に関する考察―サブカルチャーの「非通念性」に着目して |
| 89 |
行動文化学専攻 |
社会学 |
廣田 みのり |
子ども期の貧困に関する社会学的研究 |
| 90 |
行文化学専攻 |
社会学 |
孫 燁飛 |
生産構造の変容と村の共食関係―中国華北地域都市郊外X村の事例研究 |
| 91 |
行動文化学専 |
地理学 |
石川 聡一郎 |
ザンジバル・Unguja島の自然環境と地域社会-北東部と北西部の村落比較から- |
| 92 |
行動文化学専攻 |
地理学 |
倉田 瑞希 |
ザンジバル・ストーンタウンにおけるローカリティの生産-バルコニーに着目して- |
| 93 |
行動文化学専攻 |
地理学 |
小池 野々香 |
祭礼文化を支える地域のットワーク -利根川流域にみる山車と囃子の文化圏- |
| 94 |
行動文化学専攻 |
地理学 |
重永 瞬 |
近代東京における露店と間 ‐ 空間の政治 |
| 95 |
行動文化学専攻 |
地理学 |
鈴木 洋太郎 |
「被災地」〈と〉生きる―発災12年が経過した宮城県石巻市でのフィールドワークから― |
| 96 |
行動文化学専攻 |
地理学 |
髙比良 睦 |
現代文学における京都の場所イメージとその構築-京都本大賞受賞作に注目して- |
| 97 |
現代文化学専攻 |
科学哲学科学史 |
巖西 純哉 |
精神医学における依存の存在論的地位 |
| 98 |
現代文化学専攻 |
メディア文化学 |
DENG YAN |
「アイドル第一」から「国家第一」へ:中国のファンダムにおける愛国的表現 |
| 99 |
現代文化学専攻 |
メディア文化学 |
楊 子怡 |
中国男性同性愛者の多重アイデンティティ |
| 100 |
現代文化学専攻 |
メディア文化学 |
李 宗軒 |
中国の日本テレビアニメ受容についての考察:1997年から2002年の『新世紀エヴァンゲリオン』を例に |
| 101 |
代文化学専攻 |
メディア文化学 |
松薗 優大 |
「社会派」の誕生:1960年前後の松本清張作品の評論を中心に |
| 102 |
現代文化学専攻 |
現代史学 |
藤原 樹 |
昭和戦前期日本の対「アラブ諸国」政策:サウジアラビア・イエメン・イラクとの交渉を中心に |
| 103 |
現代文化学専攻 |
現代史学 |
三浦 ヨアヒム |
小笠原諸島をめぐる戦後日米外交と米海軍 |
| 104 |
京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻 |
文化越境(KBR) |
富永 梨紗子 |
Decentering Japanese Art History: Laurence Binyon’s “The Flight of the Dragon” and Its Impact |
| 105 |
京都大学・ハイデベルク大学国際連携文化越境専攻 |
文化越境(SEG) |
CHEN Qingzhe |
Chinese war orphans and families in (im)mobilities |
| 106 |
京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻 |
文化越境(SEG) |
佐々木 侑里 |
Mixed-Race Children in Contemporary Japan: Ambivalent Attitudes between Envy and Discrimination |
| 107 |
京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻 |
文化越境(VMC) |
Hamzah Faraz KARAMAT |
Transculturality in Punjabi Gandasa Cinema |